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ギター歴10年以上の僕が思う最適な練習法3つを公開する

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ムルソーです。

 

今回は、どうしたらギターが上達するのかを考えてみたいと思います。

 

なお、ここでいう練習方法は、ギター全般に共通する方法です。

エレキギターで早弾きやる人も、アコギでソロギターやる人も、今から紹介する練習方法を確認することをお勧めします。

 

 

 

 

始めに断っておくと、「今までにない画期的な練習法!」や「努力する必要もなく簡単に上達する!」といったノウハウはございません。

 

 

恐らく、僕がいうことは基本的なことばかりです。

 

 

 

 

【この記事はこんな人にオススメ】

・長年ギターをやってるけど、なかなか上達しない

・練習しても、うまくならない

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の好きな曲をひたすら練習する

世の中には、数多くのギターの教則本がありますね。僕もいくつか買ったことがあります。

 

教則本もたくさん揃えても意味はなく、何かひとつ「コレにしよう」と決めて、それを繰り返し読み、練習する方が効果的です。

 

 

ですが、それより僕がオススメしたい練習法は「好きな曲をひたすら練習すること」です。

 


 

僕は、クロマチックトレーニングのような基礎練習が嫌いです。

理由は単純、面白くないから。

 

 

 

 


だから、僕が様々な人に伝えていることは、好きな曲を徹底的に練習し弾きこなせるようにすること。

 


出来れば、弾きこなせる曲を増やしていく。

 


楽しみながら実力を付けるには、それが1番の近道だ。

 

 

 

 

 

 

 

速度を落として練習する

これも大切ですね。

 


いきなり原曲のスピードで練習し、手が追いつかずに挫折…なんてのは勿体無さすぎます。

 


なので、はじめはゆっくりペースで練習し、手を慣らすのです。徐々にスピードを上げていきましょう。

 


さらに練習には、メトロノームが必須アイテムです。

最近では、無料のアプリも出ていますので、ダウンロードしておくことをオススメします。

 

 

 

 

 

 

録音して、自分のギター演奏を聴いてみる

好きな曲を見つけ、徐々にスピードを上げながら練習をし、原曲の速さで弾けるようになった。

その後にやることは、自分の演奏を録音することです。

 


録音する目的は勿論、自分の演奏を客観的に聴けることです。

 


「だんだんとペースが早くなってしまっている」

「ここは盛り上げる所なのに、音が小さくなってしまっている」

「いつもイントロの終わりらへんで失敗している」

 


などなど、気づくことが沢山あるはずです。

 


録音は、iPhoneのボイスメモで十分です。

自分の演奏している様子を知りたいという人はiPhoneで動画を撮っても良いでしょう。

 

 

自分の演奏を客観的に聴くと、あまりの下手さに死にたくなることがありますが、いちいち落ち込まないようにしましょう。

 

誰かに披露するときだけ、完璧に弾きこなせば良いのだから。練習の段階ではいくらひどい演奏でも全然問題ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

好きな曲を弾きこなせるようになるまで、徹底的に練習しよう。そして曲数を増やしていこう

 


メトロノームを使い、ゆっくりめのペースで練習をはじめ、徐々に原曲のスピードに近づけていこう。

 


自分の演奏を録音し、どこが練習不足かを客観的に判断しよう