すべてが無駄であることについて

ムルソー.com

新しい福祉の在り方「社会福祉2.0」を提唱します。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

社会福祉2.0について

Sponsered Link

 ムルソーです。

 

久々のブログ更新となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログの方向転換

 

ご覧の通り、ブログの名前を変えました。

 

 

 

社会福祉2.0」

 

 

最近流行りの「ナントカ2.0」を真似ました。

 

社会福祉は、生活水準の低い人たちを対象に、その水準を高める為の制度です。

その守備範囲は様々です。

 

高齢者、障害者、母子家庭、生活保護受給者などなど。

 

広い意味でとらえると、日本国民すべてを対象にし、あらゆる生活問題の解決を目指す制度です。

 

僕は、社会福祉は、あらゆる技術発展のもと、その制度の在り方が変わっていくと考えてます。

 

その新しい福祉を社会福祉2.0」と名付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 社会福祉2.0で何が変わるのか

まず、社会福祉2.0のベースとなる技術についての話をします。

 

「AI(人工知能)」

「BI(ベーシックインカム

ブロックチェーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 例えば、介護現場。


かの落合陽一筑波大学准教授・学長補佐は、いまAIを利用した車椅子を開発している。

 「テレウィールチェア」といって、指定した場所まで勝手に動き、また介護者によって遠隔操作も可能とのこと。

 

 

 

 ベッドと車椅子の移乗は、ロボットがあるので、それを利用する。

 

 介護の現場は、今はほとんどが人力で稼働しているが、今後は介護ロボットが主要となり、人はロボットの管理役というポジションになるのではないか。

 

 

 

また、介護施設に入居する人たちの情報の管理は、ブロックチェーンを利用できる。

 

僕が期待している仮想通貨のひとつMedicalchain ($MTN)は、ブロックチェーン上でカルテを管理するというもの。

これは病院や薬局、研究施設や健康保険会社、そして介護施設でも有効活用できる。

 

ブロックチェーン上のカルテは、カルテに記された者に許可されないと閲覧、編集できない仕組みになっている。つまり改ざんができない。

高齢者が病院から退院し、そのまま介護施設へ入居する例はたくさんあり、その逆パターンも多いんだけど、そういった時に情報共有の手段としてとても便利だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてベーシックインカム

最近ぼくの中でアツいワードでもあります。

 

これは、最低限生活できる一律の金額を支給するものです。更に、支給されるための要件はなく、無差別に支給される。

 

これがあれば、先のAIの普及で仕事をなくしても、食いっぱぐれることがない。

 

嫌な仕事を辞めて、ベーシックインカムで生活しながら好きなことをしていくことも可能になる。

 

よく議論になることは、「ベーシックインカムの支給金額をいくらにするか」ということだ

日本国内では5万から15万と金額に開きがある。

 

毎月7万円支給されたとしたら、都心で生活するには苦しいかもしれないが、例えば奄美大島だと、毎月5千円で一軒家を借りることができるらしい。

 

 

 

 

 

 

まとめ

 AI、ブロックチェーンベーシックインカム

 

これらの技術を活用すれば、社会福祉が変わる。

 

 

当ブログは、今まで仮想通貨一色だったが、今後は方向を転換していく予定です。

 

ブロックチェーンの話をすれば、仮想通貨の話にもなると思うけれど、テーマは

社会福祉2.0」になります。