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【リスクなのにリスクなし!?】仮想通貨リスク(LISK)とは

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仮想通貨トレーダーのムルソーです。

今回は、僕が注目している仮想通貨リスクについてのご説明をします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮想通貨リスク(LISK)とは

サイドチェーンを使用した、分散型プラットフォーム

リスクは、ビットコインの技術を応用して出来たものです。

プラットフォームの特徴は、リスクのブロックチェーン上に、アプリやスマートコントラクトを実装できることです。

 

 これだけですと、イーサリアム(ETH)と同じじゃないか、という指摘がありそうですが、大きく異なる点がございます。

 

それは、イーサリアムとは違い、リスクはサイドチェーンをつかってる点です。

 

 

 

【サイドチェーンとは】

異なるブロックチェーンを相互に結び付け、連携させる技術です。

 

 

 

イーサリアムでは、メインチェーンにアプリやスマートコントラクトを実装するが、リスクではサイドチェーンをつかうところが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

発行枚数について

 リスクには、発行枚数の上限がありません。

また、承認のアルゴリズムには、POS(Proof of stake)が使用されています。

 

 

 

【POS(Proof of stake)とは】

「鋳造」とも呼ばれています。

ビットコインはPOW(Proof of work)「採掘」と呼ばれており、最も早く問題をクリアした人にマイニングする権限が与えられるモノです。

一方POSは、より多くの仮想通貨を保有している人が、マイニングする権限を与えられる、という仕組みです。

 

 

 つまり、リスクを多く保有している人が優先してマイニングを行い、その報酬として新規発行されたリスクがもらえるのです。

 

 

 

 

 

 

 

リスクはどの取引所で手に入る?

国内ですと、コインチェックがオススメです。

海外ですとポロニエックスや、ビットレックスが良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

インチェック登録はコチラから出来ます。

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今後の値動きは?

チャートでみるリスク

(引用元Lisk (LSK) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

f:id:Meursault:20180110140356p:plain

昨年2017年の9月あたりから急騰し、その後は落ち着きました。

次に12月半ば辺りから、再度高騰。

現在2018年1月時点でドル建てで約29ドル、日本円建てで約3600円です。

 

 

 

 

 

 

 

イベントやニュースで見るリスク【ロードマップ】

 開発者は、今後どのようにリスクをバーションアップさせ、普及させていくかの道筋(ロードマップ)を用意しています。

そのロードマップを、現在わかっている範疇で解説いたします。

 

 

【2018年2月?】

Lisk core 1.0アップデート。
ここから本格的にリスクが始動する。

 

 

 

【2018年1月から3月】
モバイルデスクトップアプリ発表予定

 

 

 

【2月20日】
ブランディング

もしかしたら、リスクという名前も変えるかも?

 

【4月】

SDK配布


SDKとは、ソフト開発に使うツールのことです。
これを使ってアプリをつくれるようになるとのこと。
リスクで使用されている言語はjavascriptなので、開発者もなじみやすいと言われてます。

 

【7月】
分散型取引所の関連の何かを発表?

 

 

 

 

 

 

 

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リスクの最新情報はどこでつかむ?

リスク公式サイト

lisk.io

 

 

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公式サイトとツイッターは英語で情報発信されています。

英語に自信のある方は、チェックしておくべきと思います。