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COMSAのトークンセールまであと僅か【僕なりの投資戦略を考えてみた】

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COMSAのトークンセール開始まであと僅かですね。

今回は、COMSAを利用する前に、押さえておくべきことをまとめます。

 

 

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そもそもCOMSAって何ぞや?

 

それについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

investor.murusou.com

 

ICO(Initial coin offering)を行い、資金を集めようとする企業をサポートするサービスです。

 そのサービス内容の一部を紹介します。以下COMSA公式サイトより引用。

 

ホワイトペーパー(目論見書)の整備から、ブロックチェーン導入プラン、国内外へのPR、トークンセール(売り出し)のツールまでをひとまとめに請け負うことによって、ICOの実施を完全サポートいたします。COMSAで発行するトークンは、今後COMSA COREを通してNEMとEthereumのブロックチェーン間で自由に行き来できるようになります。

 

 

ICOで資金を集め、会社を立ち上げるにも、多くの順序があるようです。

それらの順序を、COMSAはまとめてサポートしてくれます。

 

 

 

 

 

 

COMSAはいつから利用できる?

10月2日より、トークンセール開始です。

(COMSA公式サイトhttps://comsa.io/ja/より引用)

 

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 ちなみに、トークンセールとは何かというと、新しい仮想通貨を作りだし、それを販売することです。トークンとは、仮想通貨のことと思って良いです。

 

 いろいろ言葉の言い換えがあってややこしいですね。

 

 

 

 

条件を満たせば、ボーナスがもらえる

 

ところで、この画像の中に気になる言葉がいくつかありますね。

 

 

 

CMSトークン?

これは、COMSA自身が発行するトークンです。

 

 

Zaifトークン?

これは、Zaif自身が発行するトークンです。

 

さて、これらを踏まえたうえで、上の画像の一文を、もう一度引用します。

 

※10/2 14:00 – 10/4 14:00(JST)3日間限定して、ZAIFトークン建てによる振り替えで合計3,000CMS以上を購入したお客様全員に、2%分のCMSトークンをボーナス付与します。

 

つまり、ZAIFトークンを使用して、CMSを3000以上買えば、ボーナスがもらえるということ。

 

 

 

 

しかし、その条件は厳しい

そこで気になるのは、1CMSあたり、どれくらいのZAIFトークンが必要なのか。

このレートは、ちょっとわからないですね。

 

 

ただ、COMSAのホワイトペーパーには、1CMS=1ドルと記載されてありました。

 Zafトークンは、それに合わせたレートになるんでしょうか。

3000CMSを保有するとなると、3000ドル必要になるということでしょうか。

コレはやはりハードルが高いですね。

しかし、それでも、やる人はやると思う。

結果的に、Zaifトークンは値上がりするんじゃないだろうか。

 

 

更に言えば、目先のボーナスだけを狙うのは危険だと思う

注意すべきは、CMSはセールが終わる11月6日まで発行限度が無いということ。つまり、11月6日時点で、CMSトークンの発行数が決定する。

しかも、そのトークンの価値は、半分に下がることがわかっている。

以下、COMSAホワイトペーパーより引用

トークンセールは2017年10月2日14:00(JST)に開始され、2017年11月6日14:00(JST)に終了 する。

トークンセールおよび発行総数の決定手順の詳細は以下の通りとなる:


トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSA(シンボル:CMS)トー クンを取得する。セール時には発行数の上限は設定されない。

トークンセール終了時、トークンセール参加者分と同数のトークンを足した数を以て、総発 行数はそこでロックされる。言い換えれば、申し込み数を100とした場合、もう100が追加 発行されることとなる。

● この追加発行された100を分母として、そのうち10%がトークンセールのリフェラルボーナ スとして紹介者に配布され、40%は既存のテックビューロ経営陣、ステークホルダー、開 発者、従業員、契約社員、そしてCOMSA ICO協議会運営に配布される。50%はテック ビューロが保持し、将来の開発、将来の配布、マーケティング、パートナーシップ、報酬、 事業拡大などにあてがわれる。

● 結果として、総発行量全体の55%がトークンセールの貢献者に配布されることとなる。

 

赤字で示した所が注目点です。

同数のトークン数と、同じ数が追加された後に、発行限度数が決まる。

 

自動的に、持ってるCMSの価値が半分になるのだ。

 

なので、目先のボーナスだけを狙うのは止めたほうがよいです。

長期的に、COMSAは成長していくと考えると、この時点である程度のCMS保有しておくのはアリだと思いますが、直ぐに利益は出ないと思ったほうがいいです。

 

 

 

重要なので、ここで一度、話を整理します。

・10月2日から、COMSAの独自トークンである、CMSトークンが買えるようになります。

Zaifトークン建てで3000CMS保有すれば、2%のボーナスがもらえる。

 ・CMSが高騰するのかどうかわからないけど、Zaifは上がると思う。

・ボーナスを狙って、無理して3000CMSを買うのは危険

CMSを買うなら、長期保有を念頭に置いたほうが良い。

 

 

 

COMSAの利用方法

Zaif取引所に登録をしましょう。

COMSAでICOをする企業は、このZaif取引所で上場します。

登録はコチラから☟

 

 

 

 

トークンセールに参加される方はコチラから☟  メアドのみで参加可能。

tokensale.comsa.io

 

 

 

 

 

 

結局やること

僕は、Zaifトークンを買いました。4050ほど。

(ちなみに現在、1Zaif0.9円ほど)

 

 理由は、CMSよりも、なんとなくこっちが上がると思ったから。

 

 

様子を見て具体的な数値決めますが、CMSも少しは保有するつもりです。

 そして、11月からのプレミアムウォーターホールディングスのICOトークンも保有するつもりです。

 

 

COMSA ICO – The Second –

株式会社プレミアムウォーターホールディングス

2017年11月中旬

 

 

最後に

これは、いち個人投資家の意見です。取引は自己責任でお願いします。

資金に余裕がない方は、余剰資金でやりましょう。