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戦闘力53万に達したビットコインは金(ゴールド)の対抗馬となるか!?

ビットコインは、創設した頃から、金(ゴールド)を意識されていた様子があります。

 

 

 

 

 

 

なぜそのように考えられるのか?

それはビットコインの発行限度数と、金(ゴールド)の量を比較してみると、見えてきます。

 

 

 

 

ビットコインは供給上限が2100万。

金(ゴールド)は自然界において21万トンしかないといわれている。

 

 

 

 

似てるんですよね。ビットコインと金(ゴールド)の量が。

 

 

 

ビットコインも、金(ゴールド)も、存在する数量が決まっている。

これが無限に増えることができるモノなのだとしたら、そこに希少性は生まれてきません。

 

やはりビットコインは、金(ゴールド)を連想されていて、それと近いモノを作りだそうと、サトシは考えていたのではないだろうか?

 

 

以上の話は、この本に詳しく書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安全資産としては、ビットコインと金(ゴールド) どちらが上か?

 

 

有事、つまり戦争を連想させるような事態になると、通貨の価値は大きくかわります。

 

極端な話、戦争が始まって、ひとつの国が崩壊したとしたら、その国でつかわれる通貨は信用度を失います。したがって、その価値は下がります。

 

例えば先日、8月29日に北朝鮮によるミサイル発射がありましたね。

資産を安全なところへ逃がす目的で、ビットコインや金(ゴールド)に替える人がいます。

 

www.bloomberg.co.jp

apptimes.net

 

 これら二つのニュースを見ると、ミサイルが飛んだ時、金(ゴールド)とビットコイン、それから円も多く取引されたようです。

 

ビットコイン含めた仮想通貨は、もともとボラティリティが大きいので、値段が上がったのは偶然かもしれませんが、このタイミングで高騰したのも事実です。

ちなみにミサイル発射後、ビットコインは1BTC辺り最高値55万8400円を付けました。しかし9月4日現在、ビットコインは48万円台まで下がってます。

やはり不安定ですね。

 

 

 

 

 

有事の金(ゴールド)買いは安定してますね。今のところ、あまり下落は見られないです。

 

 

 

ビットコインは、金(ゴールド)と方を比べるにはまだ早いのかもしれません。