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千円から始める仮想通貨 【ムルソーの投資研究室】

全ての仮想通貨トレーダーが読むべき記事を更新していきます。「これから仮想通貨を始めたい」という入門者もウエルカムです。

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「投資」はリスクかもしれない。けど今後は「投資しないこと」がリスクとなる ~僕らの生存戦略~

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僕の身の回りで、投資をやってる人ってそんな居ないんですよね。

例えば株、投資信託、FX、先物、債権、不動産、ソーシャルレンディングなどなど・・・

仮想通貨やってる人なんて、もっといない。

 

きっと実際のお金を使うことに恐怖を感じるんだと思う。ぼくもそうだった。

だけど、FXでナンピン買いしたり、株を塩漬けしたり、損失を出していく中で、その恐怖に対する抗体ができてくるんです。

 

そして今後は、投資していくことが資産形成を考える上で、基本条件となっていくのだと僕は思います。

 

 

 

もくじ

 

 

 

 

 

 銀行へ資産を集中?卵は一つのカゴにもってはいけません

 

日本の個人金融資産は1800兆円と30年前から倍増した。
だが、増えたのは預貯金ばかり。銀行や信用金庫の預金残高は、この春に1000兆円を超えた。

 

 

 

銀行へそのままお金を預け、それ以外のところに分散する、という人は少ないようです。

マイナス金利政策による超低金利下でも、個人の資金は市場に向かわず銀行の金庫で眠る。株の短期売買や仮想通貨など先鋭化する一部の個人に対し、大半は投資と距離を置く。

金利でもありません。ご存じ通り金利なんてないと言えるもの。価値での計算をするならば、逆に目減りするだけの放置状態です。今の1万円は5年後の1万円で同じものを購入できません。物価はあがりますが、お金は増えません。マイナス金利はお金を衰退させていきます。

 

 

 赤字で示したとおり、銀行へ入れ続けても資産は増えません。いまは低金利ですからね。金利1%にも満たない。1万預けて100円未満って・・・
 
だから、今後は自分で資産形成して生き残るための生存戦略を立てないといけないと思います。
 

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仮想通貨で資産を莫大に増やしたサラリーマン

 

 
都内のIT企業に勤める34歳の男性会社員は3年半前、保有していた株と不動産を売却し800万円を仮想通貨につぎ込んだ。

出典:動かぬ個人資産1800兆円(1)投機か預金 育たぬ投資家  :日本経済新聞

7月18日、東証マザーズに上場したばかりのソウルドアウト株を売却した都内の30代男性は、2営業日で130万円の売却益を手にした。
ビットコイン」と「イーサリアム」の時価は昨年後半から急上昇し今年5月には保有額が3億円を超えた。40倍もの値上がりだ。
スマートフォンの画面に表示されていた金額は9ケタだった。

 

 

すごいですね・・・

仮想通貨はボラティリティがでかいですからね、元手を増やすか信用取引などすれば、そういった一攫千金のチャンスもなくはない。

 

だけど、それは資産形成ではなく、タダのギャンブルだと思うのです。

僕らは、そんな賭けではなく堅実に資産を作り上げる為の戦略が必要だと考えます。

 

そのための投資方法は、もう既に考えてます。いまのとこ、その方針は変わりません。

 

investor.murusou.com

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この記事にて、基本戦略を載せてますので、ご参考ください。

 

 

 

 

 

この男性は自らを「投資家ではありません。投機家です」と称する。運用成績が年間でマイナスになったことはなく資産は億円単位に膨らんだ。

2,3年前、いえ1年前から仮想通貨に魅せられた、ほんのわずかの知人は、今みんな仮想通貨の恩恵を受けています。
しかし、だれも投資家はいませんでした。もともと会社員でコツコツ貯めた預金の一部を投機しただけです。

 

この男性もきちんとわかってらっしゃるようです。「投資」ではなく「投機」なのだと。